dbSheetの特徴

Q. ユーザーPC(クライアント)のAccessとdbSheetサーバー間でどのようにデータ通信を行っているのですか?

Answer


弊社が提供するCOMコンポーネント(「dbsAcNetClass.dll」)をAccess VBA画面から「参照設定」することにより、クライアント ⇔ サーバー間でデータ通信を行ないます。

具体的には、クライアントのDLLとdbSheetサーバーが提供するWebサービスとの間で通信を行います。

このDLLでは約60種類のAPI(アプリケーションプログラムインターフェイス)を提供しています。

例として、サーバーから最新のデータをクライアントPCのAccessテーブルにコピーする場合は、「CopyLocal_fromSvr」というAPIを利用します。

また、クライアント側で編集したデータをサーバー側にコピーする場合は「CopySvr_fromLocal」というAPIをパラメーター付きで記述します。その他、Webシステムを構築する上で必要な機能を多種そろえていますので、「APIリファレンスマニュアル」を参考にシステム開発を進めることが可能となっています。

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