タスクタイプの機能・制限事項

Q. ① dbSheetのプロジェクトで、実行中にExcelのステータスバー機能(表示)を利用したい ② 選択したセル範囲での集計値などのオートカルク機能をExcel下部に表示する機能を利用したい

製品の種類
:開発版

考えられる要因


dbSheetの実行版が実行しているとき、標準はExcelのステータスバーが非表示で表示されます。
業務により、使用するExcelシートを表示しているときにExcelのステータスバーの表示が必要な場合があります。

対処方法


  タスク定義に下記を追加して実行すると、ステータスバーの表示を変更することが可能です。


  ● タスク定義

   63101:Excelコマンド 実行するExcelコマンド
   561:ツール_ステータスバー表示    … ツール_ステータスバーを表示したいとき指定
   562:ツール_ステータスバー非表示   … ツール_ステータスバーを非表示にしたいとき指定


 ※注意点 ①
  影響範囲:Excelブックごと Excelブックの切り替わりや再度ブックの表示を行う時に、
       ステータスバーの 表示が必要な場合があります。

● 63101:Excelコマンド/561:ツール_ステータスバー表示の定義例

 タスクタイプサンプル集のメニュー「Excelコマンド」のボタンに「ステータスバー表示」を追加します。
 このボタンをクリックしたときに実行するタスク定義と、ボタンを実行後の画面を下記に説明します。

 ① メニュー定義:[63101:Excelコマンド]の をクリックします。

 ② ボタン定義: ボタンの追加アイコンをクリックし、「ステータスバー表示」のボタンを作ります。

 ③ 実行タスクをクリックし≪新規作成≫を選択します。

 ④ 「新規定義名の入力」画面が表示されますので、下記赤枠2箇所を入力します。

⑤ 赤枠の「タスクの追加」をクリックします。

 ⑥ 「タスクタイプ選択」画面が表示されます。

  63101:Excelコマンドを選択し、OKをクリックします。

 ⑦ 動作設定:Excelコマンドに[561:ツール_ステータスバー表示]を選択し、定義保存します。

 ⑧ デバッグ実行します。
   ② で作成した「ステータスバー表示」ボタンをクリックすると、下方にステータスバー表示されます。

 「ステータスバー表示」
  ※ 選択したセル範囲での集計値などの集計値などのオートカルク機能をExcelの最下部に表示されます。


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