タスクタイプの機能・制限事項
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Q. 指定した時刻にタスクを実行させるような、タイマー処理起動は可能でしょうか? また、バッチ処理(処理のスケジュール実行)を行うために有効となるタスクタイプはどのようなものがありますか?
製品の種類
:実行版クリックワンス実行版開発版Answer
タイマー処理やバッチ処理(処理のスケジュール実行)を行うために有効となるタスクタイプは以下のとおりです。
①イベント処理:タイマー
指定した時刻、間隔などでイベントを発生させて、タイマー処理を行うことができます。
※②41300.タイマー処理 のタスクタイプを利用して、同様の処理を行わせることができます。
②41300.タイマー処理
指定した時刻や間隔で、特定のタスクを実行させることが出来ます。
③90200.外部アプリ起動
サーバー内に、COBOLや他の言語で作成したバッチ用のEXEを起動させることが出来ます。
※注意点※ EXCELやワードなどのようにディスプレイ表示を要するようなEXEを起動することは出来ません。
④31100.サーバー時刻取得
タイマー処理は、クライアントPCの時間で実行するため、あらかじめ、サーバーの時刻とPCの時刻の差分を求めて、開始させる必要があります。
サーバー時刻とPC時刻の差分については、実行版を起動した直後に、dbSシステムパラメータのNo.19: ^SYS_TimeLag^ タイムラグ (サーバー時刻 - PC時刻)をセットしていますが、31100.サーバー時刻取得を実行すると、その時点での値に置き換わります。
上記のタスクタイプを利用して、バッチ処理を実現することは可能ですが、毎晩行うようにするためにはバッチ処理専用プロジェクト実行するためのPCを常時起動するか、定刻に自動起動させるなどして、タイマー処理で行わせる必要があります。
また、サーバーのコンソールが使用可能な状態にある場合には、当該サーバーにEXCELとdbSheetをインストールしておくと、当該サーバー内で上記のプロジェクトを実行させることは可能です。
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